床をキレイに張り替えました!

こんにちは。

2020年最初のトーキョーコーボの活動を、1月18日〜19日にかけて行いました。

この日は10人以上のメンバーが集まり、通りに面した部分の床板の掃除、張り替え、窓掃除などを行いました。

▲まずは、下地の板材を固定します。ちなみに、根太などはすでに改修しています。
▲元々使われていた床仕上げ材は、全て取り外してキレイに掃除しました。
▲粋な脚立を発見しました!
▲床仕上げ材の掃除と並行して、通りに面する窓を掃除しました。
▲床仕上げ材は、ジグソーパズルの要領で元の位置に戻します。
▲そして、固定。。。
▲再び張り直した床仕上げ材には、防水塗装を施しました。
▲最後は、床を雨から守るために、雨漏り対策をしました。

今回の作業で、ひとまず人が使える場所にまできれいにすることができました。
少しきれいにしただけですが、この家の良さがどんどん見えてきたような気がします。

掃除と同時に、
いま、このお家をどのように使っていくか、アイデア出しを行っています。

三国で釣りがしたいから釣り道具を設置したいとか、

三国のルーツ、北前船が港に泊まるイメージで、定期的にマルシェやフリーマーケットをひらけないかとか。

三国駅からのアクセスも非常によく、風情があるので、良い方にめぐり合えたらご商売に使っていただけるかも。

できることは色々ありそうと思っています。
一緒に考えてくれる方、使いたい方、随時募集してまーす!

このサイトでは今後も引き続きお家の様子をお伝えします。
お楽しみに。

床の補修開始!

通りに面したミセの空間を使えるようにするために、2019年の年末に床の補修を行いました!

この日は床を張り替えるにあたっての根太の補修と床板下地(構造用合板)の切り出しを行いました。
根太とは、床板を張るための下地材のことです。この物件は築年数も古く、床下の根太が傷んでいるので、それから補修します。

まずは床の実測を行い、必要な構造用合板の枚数を割り出します。

▲工務店さんに応急処置してもらった際に使った構造用合板はそのまま使用します。

枚数が決まったら、コメリへ買い出しに。店内のカットサービスを利用して、計算したサイズに切り出してもらいます。なんとトラックも貸し出してくれるので運搬も楽です。
資材を搬入したらいよいよ作業開始。まずは番号を付けながら床板を剥がしていきます。

▲床板を剥がす前の状態
▲床板を剥がした状態。やはり根太が傷んでいます。

やはり、築年数が古いだけあり根太がかなり傷んでいます。
そしてなんと、作業中に発見したのですが、床下に大きな木桶が埋まっていました!

▲木桶の上には根太が多く架けられていました。

所有者さんも知らなかったという木桶ですが、かなり大きいものなので、何かの業務に使用していたのかもしれませんね。今回はあくまでも応急処置の補修なので、一旦床板下地を張ってしまいます。

▲使用できる材は活用し、腐っている材を入れ替えます。
▲だいぶ安心して歩けるようになりました。固定すると更に強度が高まると思います。

最後に、構造用合板を並べて完成です。思ったより傷みが激しく、構造用合板を張るところまではいけませんでしたが、後の作業は次回以降に引き継ぎます!

トーキョーコーボはじめました。

東京を拠点としながら、酵母のように、元気にまちを醸しに行きます。

地域創生のためではなく、自分たちがただ勝手に楽しむことで、周りにいる人も盛り上がったらおもしろいじゃない?

そんな、ただそれだけの趣味=まちづくり的行動を「まちを醸造する」と定義し、DIY的に実践する集団です。

ビール屋でも、醤油屋でもありません。

2019年11月10日発足。

福井県坂井市三国町に拠点を計画中。