床の補修開始!

通りに面したミセの空間を使えるようにするために、2019年の年末に床の補修を行いました!

この日は床を張り替えるにあたっての根太の補修と床板下地(構造用合板)の切り出しを行いました。
根太とは、床板を張るための下地材のことです。この物件は築年数も古く、床下の根太が傷んでいるので、それから補修します。

まずは床の実測を行い、必要な構造用合板の枚数を割り出します。

▲工務店さんに応急処置してもらった際に使った構造用合板はそのまま使用します。

枚数が決まったら、コメリへ買い出しに。店内のカットサービスを利用して、計算したサイズに切り出してもらいます。なんとトラックも貸し出してくれるので運搬も楽です。
資材を搬入したらいよいよ作業開始。まずは番号を付けながら床板を剥がしていきます。

▲床板を剥がす前の状態
▲床板を剥がした状態。やはり根太が傷んでいます。

やはり、築年数が古いだけあり根太がかなり傷んでいます。
そしてなんと、作業中に発見したのですが、床下に大きな木桶が埋まっていました!

▲木桶の上には根太が多く架けられていました。

所有者さんも知らなかったという木桶ですが、かなり大きいものなので、何かの業務に使用していたのかもしれませんね。今回はあくまでも応急処置の補修なので、一旦床板下地を張ってしまいます。

▲使用できる材は活用し、腐っている材を入れ替えます。
▲だいぶ安心して歩けるようになりました。固定すると更に強度が高まると思います。

最後に、構造用合板を並べて完成です。思ったより傷みが激しく、構造用合板を張るところまではいけませんでしたが、後の作業は次回以降に引き継ぎます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です