通りに面したミセの空間を使えるようにするために、2019年の年末に床の補修を行いました!
この日は床を張り替えるにあたっての根太の補修と床板下地(構造用合板)の切り出しを行いました。
根太とは、床板を張るための下地材のことです。この物件は築年数も古く、床下の根太が傷んでいるので、それから補修します。
まずは床の実測を行い、必要な構造用合板の枚数を割り出します。

枚数が決まったら、コメリへ買い出しに。店内のカットサービスを利用して、計算したサイズに切り出してもらいます。なんとトラックも貸し出してくれるので運搬も楽です。
資材を搬入したらいよいよ作業開始。まずは番号を付けながら床板を剥がしていきます。


やはり、築年数が古いだけあり根太がかなり傷んでいます。
そしてなんと、作業中に発見したのですが、床下に大きな木桶が埋まっていました!

所有者さんも知らなかったという木桶ですが、かなり大きいものなので、何かの業務に使用していたのかもしれませんね。今回はあくまでも応急処置の補修なので、一旦床板下地を張ってしまいます。


最後に、構造用合板を並べて完成です。思ったより傷みが激しく、構造用合板を張るところまではいけませんでしたが、後の作業は次回以降に引き継ぎます!